住吉大神の荒魂を祀る日本三大住吉の一つ「長門国一之宮 住吉神社」

山口県下関市一の宮住吉に鎮座する神社。
大阪の住吉大社、博多の住吉神社とともに日本三大住吉の一つとされています。
1370年に大内弘世により造営された御本殿は室町時代の代表的な建築で国宝です。また、1539年に毛利元就が寄進した拝殿は国の重要文化財に指定されています。
三韓征伐の際、神功皇后に住吉三神(住吉大神)が神託してその渡海を守護し、その神助により戦勝したことに感謝し、この地に祠を建てて住吉大神の荒魂をおまつりになったのが始まりとされています。

楼門


九間社流造(きゅうけんしゃながれづくり)の本殿


武内宿祢命のお手植えと伝えられる御神霊樹の大楠(樹齢1800年)。
楠の古株から新根が生え、根廻は60メートル余にも及ぶ大木となっています。


長門国一之宮 住吉神社の基本情報

長門国一之宮 住吉神社の御祭神

  • 住吉大神(表筒男命・中筒男命・底筒男命)
  • 応神天皇
  • 武内宿祢命
  • 神功皇后
  • 建御名方命

長門国一之宮 住吉神社のご利益

厄払い、交通安全、開運、勝利運、長寿、安産、武道

長門国一之宮 住吉神社の御朱印

御朱印をいただきました

住所&アクセス

住所:〒751-0805 山口県下関市一の宮住吉1丁目11−1

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