3つの橋を渡ってご利益を頂こう!「亀戸天神社」

東京都江東区にある学問の神様で有名な菅原道真公が祀られている亀戸天神社。
江戸三大天神・関東三大天神のひとつにも数えられる歴史ある神社です。学問の神様ということで、受験シーズンにはたくさんの学生さんが訪れますが、実は学問以外のご利益もあることをご存知でしょうか?今回は学生さんはもちろん、大人の方にもおすすめな亀戸天神社をご紹介します。

亀戸天神社の歴史

亀戸天神社は東京都江東区にある学問の神様で有名な菅原道真公が祀られている神社です。神社の近くには東京スカイツリーがあり、境内からもその姿を見ることができます。約350年前に創建され、江戸三大天神・関東三大天神にも数えれる歴史ある神社です。

学問のご利益があるとのことで、参拝客にはやはり学生さんや小学生くらいのお子さんがいる家族の方が多く見受けられます。最寄り駅からは歩いて15分くらいですが、近くにショッピングモールもあるので、お買い物の後に参拝にいらっしゃっているのかもしれませんね。
そんな亀戸神社ですが、境内に入るとまず橋が見えてきます。他の神社にはなかなか見られない造りですが、参道には3つの橋(男橋・平橋・女橋)が架かっていて、三世一念の理(過去・現在・未来)を表しています。それぞれ強力なパワースポットで、3つの橋を渡ることで社殿に至るまでに心が清められる仕組みになっています。


男橋

手水舎

亀戸天神社の手水舎ですが、やはり神社名・地名からなのか可愛らしい亀の口から水が出ています。すこしほっこりしますね。

亀戸天神社のご利益

気になる亀戸天神社のご利益ですが、やはり学問の神様菅原道真公が祀られていることもあり、学問向上のご利益が有名です。もちろん参拝するだけでもご利益を頂くことができますが、亀戸天神社の入り口付近にある筆塚に使い古した筆記用具を納めることで、よりその効果がアップするといわれています。もしお子さんと一緒に参拝されるときは、筆記用具を持っていくことをおすすめします。

ちなみに菅原道真公は丑年に生まれ、丑年の丑の月に亡くなるなど、なにかと牛と縁が深い神様としても知らています。社殿の横に「神牛」と呼ばれる牛の像があるので、ぜひ撫でておきましょう。そうすることで開運・病気平癒・学業成就のお利益があるといわれています。

亀戸神社の末社

参拝を終えたら、帰る前に末社「御嶽神社」「花園社」「弁天社」にも参拝をしましょう。御嶽神社には菅原道真公の学の師、法性坊尊意僧正が祀られていて、こちらでも学力向上のご利益を頂くことができます。


御嶽神社

花園社には菅原道真公の妻・島田宣来子と14人の子供が祀られていて、安産や子宝のご利益が頂けます。弁天社には七福神の弁天様が祀られており、金運向上のご利益があります。


花園社

終わりに

いかがでしたでしょうか?
亀戸天神社は学問から開運や金運向上のご利益があり、ご家族での参拝にとってもおすすめの神社です。また境内には池・橋があり、その場にいるだけでどこか心が癒される場所でもあります。駅から少し歩いて下町の雰囲気を感じつつ、亀戸天神社を参拝して心を休めるのもいいかもしれませんね。


東京スカイツリーとのツーショット(?)

亀戸天神社の基本情報

亀戸天神社の御祭神

  • 天満大神(菅原道真公)
  • 天菩日命(菅原家の祖神)

亀戸天神社のご利益

学業向上、安産、子宝、立身出世、金運

住所&アクセス

〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6番1号

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