八幡神御降誕の聖地「宇美八幡宮」

福岡県糟屋郡宇美町にある神社。
神功皇后が三韓出兵より御帰還され、應神天皇を安産にてお産みになられたと伝えられる聖地で、安産・育児の守護神として地域の人々に信仰されています。
應神天皇は八幡大神のことで、日本で一番多いとされる八幡信仰の神社「八幡神社」の御祭神として奉られています。
境内には樹齢2000年以上と言われる大きな楠がご神木として参拝客を見守っています。


社殿の左側にある「衣掛の森」


子安の石
妊婦が石を一つ持ち帰ることで「安産にあやかれる」と言われ、無事出産された後、もう一つの石に赤ちゃんの名前を書いて二つで奉納する風習があります。


應神天皇ご生誕の際にここの湧水を産湯に使ったと言われています。
公式ブログでは、飲料用ではないので飲まないでとのことです。


宇美八幡宮の基本情報

宇美八幡宮の御祭神

  • 應神天皇(おうじんてんのう)
  • 神功皇后(じんぐうこうごう)
  • 玉依姫命(たまよりひめのみこと)
  • 住吉大神(すみよしおおかみ)
  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

宇美八幡宮のご利益

安産・育児

宇美八幡宮の御朱印

御朱印をいただきました。

住所&アクセス

〒811-2101 福岡県糟屋郡宇美町宇美1丁目1番1号

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