妙見さんと親しまれる日本三大妙見の一つ「八代神社」

熊本県八代市妙見町にある神社。
今から1300年以上前の飛鳥時代(680年)に竹原の津に鎮座したのが始まりとされ、福島の相馬妙見、大阪の能勢妙見と並んで、日本三大妙見の一つといわれています。
11月に行われる妙見祭は、九州三大祭りの一つで「八代妙見祭の御幸行事」として、神輿・神馬・獅子舞・花奴・笠鉾・亀蛇・飾馬などの神幸行列があり、人出も10万人を超える賑やかさです。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
妙見神が亀と蛇が合体した想像上の動物「亀蛇(きだ)」の背に乗って海を渡ってきたという言い伝えがあります。

八代神社の基本情報

八代神社の御祭神

主祭神である天御中主神は、天は宇宙、御中は真ん中、主は支配するという意味で、宇宙の中心に在り、無と有の境界に現れた神様です。北極星の化身ともいわれています。

  • 天御中主神(あめのみなかぬしのみこと)
  • 国常立尊(くにとこたちのみこと)

八代神社のご利益

無病息災、五穀豊穣・商売繁盛


八代神社の御朱印

八代神社を参拝して御朱印をいただきました。

住所&アクセス

住所:〒866-0802 熊本県八代市妙見町405

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