龍神様が宿る鳥居で運気UP!願かけ狐に願いを込めて「馬橋稲荷神社」

馬橋稲荷神社は東京都杉並区阿佐谷南に鎮座しており、宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)を主祭神として祀っている神社です。
創建は鎌倉時代末期と言われているそうです。
境内には開運スポットが点在しており、都内の隠れた(?)パワースポットとして参拝者がたえません。
今回は、桜の時期に参拝しましたので、早速紹介します!

珍しい双龍鳥居でまずは心願を!

JR阿佐ヶ谷駅から住宅街を抜けて徒歩10分程度。朱塗りの一の鳥居が見えてきます。

その先に見えるのが二の鳥居。
こちらはなんと、左右の柱に龍神が巻き付いた鳥居。
龍神が宿る鳥居として、運気アップや開運を願う方には絶対に外せないポイントです。

左の柱には天に上る龍神=昇龍、右の柱には大地に舞い降りる龍=降龍が彫刻されており、
このような鳥居を双龍鳥居といって、東京には品川神社、宿鳳山高円寺境内の稲荷社の3か所にしかなく、「東京三鳥居」と呼ばれているそうです。

昇龍が彫られた柱に触れながら願うと龍神が天に願いを届けてくれると言われています。
このとき、願い事はひとつに絞ったほうがより叶いやすいと言われているそうです。
もし願い事が叶ったら、右の龍にお礼参りするのがベター。
そうすると水の巡りのように運気がまた巡ってくるそうです。

開運の鈴で穢れを祓おう!

双龍鳥居の先は「隋神門」が見えてきます。
邪悪なものからご神域を守る結界として、ここをくぐると雰囲気がガラリと変わります。

隋神門をくぐるときに頭上にある大きな鈴は「開運の鈴」といい、都内最大級を誇る直径75cmの大鈴です。
鈴の音は穢れを祓う厄除けの力があることから、ここをくぐる人自身の身を清める意味もあるそうです。

鈴の真下でお願い事を念じながら手を一回叩いてみてください。あくまでも一回だそうです。
音が大きく反響するとお願い事が叶うと言われているのだとか!
開運を願って鈴のご利益にあやかってみては?

隋神門の先はいよいよ本殿です。

おきつねさんに願いを託す「願かけ狐」

狐は稲荷神のお使い。

馬橋稲荷神社では、「願かけ狐」に神様に願いを届けてもらうことが出来ます。
紙に願いをしたためおきつねさんの中に入れ、拝殿の両脇に祀られている狐に奉納するか、持ち帰って神棚に飾っても良いそうですよ。
おきつねさんに願いを託して神様に届けていただきましょう。

災難を逃れたありがたい御神輿(おみこし)

願いが成就するまでの無事をお祈りできるスポットとして、神輿殿があります。
こちらに奉納されている御神輿は、神社に持ち込まれた3日後に関東大震災が発生。
もともと保管されていた場所が火事で焼失したことから、災難を逃れたありがたい御神輿としてあがめられています。

普段は扉が閉まっていますので、参拝するときは神職にお声かけすると見せてくださるそうです。
関東大震災という災害も除けた御神輿、ぜひあやかりたいですね!

まとめ

お願い事を叶えるために必要なことは、他力本願ではなく自分でも頑張ること。
成就のために、ちょっとだけ神様のお力添えをお願いする…そのくらいの心構えでお願いすると叶いやすいのかもしれません。
開運したい方だけでなく、心のわだかまりをほどきたい、浄化したい方もぜひ参拝されてはいかがでしょうか。

馬橋稲荷神社の基本情報

馬橋稲荷神社の御祭神

  • 宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)
  • 大麻等能豆神(おおまとのづのかみ)

馬橋稲荷神社のご利益

五穀豊穣、商売繁盛、良縁成就、厄除け、所願成就

住所&アクセス

〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南2丁目4−4

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